薬学講座「薬剤師さんになって考える お薬の適正使用とは・・・」
2021/02/18

 2月18日(木) 学校薬剤師の永野先生から5・6年生が薬のことを教わりました。白衣に着替え、気分は薬剤師さん!初めに薬局等で買える「一般用医薬品」と医療機関に受診してから薬局でもらう「医療用医薬品」の違いを学びました。「医療用医薬品」は「その人だけのものだから、どんな場合でも他の人が使ってはいけない」ことを確認しました。
 実権もたくさん行いました。カプセル剤は、湿らせた指にくっつき、振っても落ちません。お茶を混ぜたら薬の色が変わり別のものになってしまいました。ジュースに薬を入れたらCO2が発生してしまいました。期待される薬の効き目が発揮されるためには、お腹に届くように200mlくらいの水(お白湯)で飲むことが大事だと体感しました。
 最後に、安全な薬の使い方をおうちの人に伝えることが宿題となりました。薬は「諸刃の剣」!正しくない使い方、体に害のでる使い方は「乱用」となります。大人も子どもも正しく使うことを心がけたいですね。




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